みーまろのぶろぐ。〜4歳差男の子兄弟あれこれ〜

2009年に結婚。2014年、2018年に男児出産。夫は激務の転勤族、人見知りコミュ障なのに(ついでにメンタルも豆腐)知らぬ土地を転々とし、実母も他界。ときどきテンパり発狂しつつも頑張ってます。そんなドタバタな日々を等身大で綴りたい。

サトシ 小児科医の診察を受ける

こんにちは。

 

6月に発達障害の診断をお願いしたいと保健センターの担任の先生に相談してから約半年。やっとやっと小児科医にみてもらえました。

 

そのときのことを記録します。

 

小児科医は女性の先生。

サトシとやりとりを半分、サトシの遊ぶ様子をみながら私からの聞き取りを半分、計一時間ほど診てもらいました。

サトシとのやりとりは簡単な質問とお絵かき。

質問は名前、年齢、生年月日。

「今日幼稚園いってきたの?」「給食はなにがでた?」

ここから話を広げていく形です。

サトシは一生懸命答えていましたが、ほとんど目は合わせません。

目を合わせるのが苦手なのもあるし、ガンタが遊んでいたおもちゃも気になる様子でした。

 

それからお絵かきを3つ。

①ママの絵

笑顔を描いてくれました。

でも丸に目と口だけで5歳児にしてはちとシンプルかなぁ。

先生にも「足りないところあるよね?」と聞かれても「ない!」と断言してました😅

そのあとちょっと考えて「あ、体かー!」と棒人間に。

そっち?(笑)

先生は鼻とか耳、髪の毛を描くように促していました。

 

②好きなキャラクターを描いてと言われたけど、どうやら「スヌーピー描いて」と聞き間違えたようで、「うーん…スヌーピーかぁ…難しい…」と苦戦しながら、なんとなくスヌーピーらしきものを描いてました💦

 

③なんでもいいからサトシが今描きたいものを描いてと言われてサトシが描いたもの…

それは水色の四角を描いて「空間」とのこと。

やっぱ変人ですよね😥💦

小児科医も「え、空間てあの空間?」と戸惑っていました。

 

そのあと、サトシを部屋のおもちゃで遊ばせつつ、サトシの困ったところやお友達とはどんな感じなのか?などを私が聞かれました。

 

 

結論としてサトシはアスペルガーの診断がつきそうです。

正式には1月に言い渡されるのですが、診断付きますと先生にハッキリ言われました。

ADHDだと思ってたのでビックリ!

ADHDはもっと激しいそうで、サトシのソワソワと落ち着きがない動きはアスペルガーのほうからきているとのこと。

確かに、療育教室に来ていた、後にADHDの診断がついた子は、思い立ったらダッシュ!ドアをバアアン!ドダダダッて感じでした。

そのときもサトシのADHDを疑ってた私は(ADHDもタイプがあるのかな?サトシはソワソワフラフラタイプだわ)と勝手に思ってたのですが、違かったわけです。

 

アスペルガーは知的障害のない自閉症ということです。

先生いわく、言葉が出ているのに指差しをしないことはやはりおかしい。

普通は指差しに対して「犬がいるね」と母親が反応することによって言葉を覚え、共感してもらう喜びを感じるんですって。

サトシの場合は言葉は母子手帳の目安通りに出ていたけど、指差しはせずクレーンという、親の手を持ち、欲しいものなどに向かってポイ!ということをしていました。

「手ェ!お茶とれ!」みたいな。

え〜!本体こっちなんだけど?!

まあ、パラセクトの本体はキノコだしf:id:mimaro:20191121132617j:image

ポケモンて結構怖いですよね)

さかなクンの本体は頭のフグだというから、私たちの感覚でいうと当時のサトシはそういう感じだったということなのでしょうかね?

 

先生の話からはこの点がかなり重要なように感じました。

つまり、言葉が出ても出てなくても指差しをしないということは…アレ?と思ったほうがよいということなのですね。

今まさに悩めるママさん、これを読んで不安になったらごめんなさい。

でもそのうち「あ、本体こっちか」と気づいて貰えるので大丈夫です!

 

そゆわけで、サトシはASDアスペルガー症候群)という診断がつきます。

 

不安も多い、というか不安のほうが大きいのですが…(症状のピークを越えたと言われる今でもなぜこうなるの?どうしたらいいの…ということが多く起こるので)

頑張っていきます!